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アトピー
2006 / 09 / 29 ( Fri )
まめが8ヶ月になろうとしていた頃、アトピーを発症した。

症状は、5月下旬から(気温が上がってきた頃)、足の裏を舐め始めるようになる。
前足だけだったのが後ろ足までも徐々に舐めるようになる。6月上旬に首から胸にかけて
赤い発疹が出始めた。3,4日様子を見ていると、個数が増え、10個以上に。

そして、病院へ・・・

2週間、抗生物質とかゆみ止めを飲んで、足の舐め壊しと発疹はなくなった。
だけど、皮膚が、常時うっすらピンク色。
これは、アレルギー体質の証拠なんですって。

お医者さん曰く、アトピー=アレルギーの原因は、突き止めるのは難しいけど
季節柄で、耳の病気と同じように、夏にになると出てくる事が多く、秋になれば症状も
治まる子が多いんだとか。

まめも、夏の間、たまにぽつぽつと出てはいたけれど、医者に行くほどではなく
軟膏を塗って様子を見ると、2日くらいで引っ込むので、なんとか治まり
騙し騙し、今日まで来ました。
今は、足の指の股が少し赤いかなぁくらいです。

まめがよくお世話になる保育園の店長も、フレンチを飼っていて、アトピーに悩まされた
そうですが、その子に合う対処の仕方が分かったそうです。

要するに、免疫力を高めることだそう。

フード以外に、サプリメントやヤギミルクを与えるといいんだそうです。
店長のフレンチちゃんは、今は健康そのもの。アトピーの症状が出始めたら
ひどくならないように対処できるんだそうです。
もう、16歳だと言ってたかなぁ?
長生きですね~、この夏も無事に越せたみたいだし、あやかりたいです。

その前に、飼い主がちゃんと犬の管理できるかが問題ですね(汗)

そんな店長から、まめの場合、遺伝的な要素が強いんじゃないかと言われました。
親がアトピーなら遺伝すると。

まめとは、ペットショップで出会ったので、親の情報は曖昧。

食べ物は、スイカで下痢をしたくらいで、チキンやビーフ、小麦、コーンなんかはフードに入っているけど、食べてからすぐに異常が出たわけではないし、店長がいうように食べ物は関係ないのかもしれないです。

あとは、ハウスダストや排気ガスなど、環境面はなんともいえません。

治すことは出来なくても、症状を最小限に出来るように努力したいと思います。
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